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美容によいお酒を選ぼう

お酒といえば、美容にとって天敵ともいえるイメージがありますが、少量であれば、逆に普段では取れないような健康によい効果もあります。

アルコールは取り過ぎると「アルコール依存症」のように、弊害が大きいイメージがありますが、少量であれば、健康と美容を保つために、非常に有意義に働くこともあります。

美容によい飲み方としては、少量を心掛けることです。ビールであれば中瓶1本程度、日本酒であれば1合程度が適量とされています。

飲み過ぎない程度に、食事と一緒に楽しめるようにするとよいでしょう。また、ポリフェノールが多く含まれているお酒として、近年「赤ワイン」が注目されるようになりました。

赤ワインも産地によって、南アフリカ、中南米、アメリカ、本家のフランス、ヨーロッパなど幅広くあります。

ワインも、ビタミンやポリフェノールが多く含まれているのは、太陽の恵みを一杯に受けたものの方が多いので、テーブルワインとして食事に合わせて楽しめるようにしておくと、実に贅沢な時間を演出することができるはずです。

美容によい種類のものとしては、最近のバーではフレッシュフルーツを使ったカクテルが若い女性に人気を集めています。

かつてカクテルの中でも三角形上のショートカクテルに含まれていた「マティーニ」や「マンハッタン」と呼ばれる種類のものは、どうしても度数が強く、なかなか美容という観点からもお勧めが難しいところがありました。

ですが、現在では、桃やブドウ、洋ナシ、生姜、カキ、など季節のフレッシュフルーツを存分に使ったカクテルが登場するようになってきました。

これらのカクテルを上手に使って、美容とビタミンの補給に役立ててみては、いかがでしょうか。

また、自宅で出来る簡単なビタミン補給としては、レモンとジン、トニックを加えた、ジントニックなどフレッシュフルーツを使ったレシピのお酒も多くあるので、うまく活用してみると、美容によい組み合わせをチョイスできるはずです。